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民間の厳しさで、行政と議会を改革!!

酒井 むつお

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ご挨拶動画(年4回更新) H24.3.25撮影(6'50") 〔お知らせ: 最新情報〕

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H24.5.16 第一回目「もっと知りたい流山 市民塾」を6/9(土)に開講します。
H24.5.1 メルマガ「酒井むつおのズバリReport(30)」を発行しました
H24.5.1 5月スケジュールを更新しました。
H24.4.28 東日本大震災1周年追悼イベントを動画を中心に報告。
H24.4.1 議会レポート第20号(24年度第1回定例会)を発行しました
H24.2.11 NPO法人流山高齢者安心ネットが1/28に開催したセミナー「高齢社会と成年後見制度」をVTR撮影しダイジェスト版に編集しました(3'48")。

 
 問題山積の流山市のために、私が取り組む「優先課題」です。
 「民間の厳しさ」で行政と議会を改革し、再び訴えます!  「半分でできないか?」と。
 コスト、時間、書類、人員、会議など、全てに「半分で出来ないか」と問い続けます。
  私のモットーは、≪熱意・勇気・実行力≫
              ⇒議員活動の私の原点です。
  私の議員使命は、≪市財政の健全化≫
              ⇒このままでは、明日が心配です。
1. 私の最優先課題≪財政健全化≫を実現する。
現在の市税収入は約220億円。10年後も増える保証はどこでもない。いっぽう、高齢化が進むため、医療そして介護などの福祉費は≪確実≫に増加する。
財政健全化のためには、経費削減は当然だ。特別会計を含めた市の人件費は約105億円。職員数も議員定数も削減せざるをえない。
2. 行政へ民間経営のノウハウを導入する。 
民間の「事業部制」のよさは自主責任経営とコスト管理だ。この手法を導入することで行政面での効率化促進を図る。民間に近い「公会計制度」が始まったが、活用はこれからだ。行政運営にもっと「民間の目」を。
3. 開かれた市民目線の議会を実現する。
「議員が何をしているかわからない」といわれないよう全議員が定期的に活動報告を提出することをルール化する。
「議員同士の討論」を市民の前で行う仕組みをつくりあげる。
議員定数削減については、第三者機関で検討する。そこで他市の状況、財政の見通しなどを総合的に勘案し、答申してもらう。
4. 産業と農業の振興を具体化する。
商工会から商工会議所への昇格を機に産業の振興を図る。【創業プラン・コンテスト】【起業オーディション】なども提案したい。
農業分野では「農業生産法人」の成功者や和郷園(香取市)などとすでに接触を開始している。市内農業関係者とともに【衆知を集めて】前進させる。
耕作放棄地を借り上げて野菜作りに成功している法人は多い。上述の和郷園は地元農家90程と協同組合を結成。その年商は50億円超だ。
5. 「健康都市宣言の流山」をバックアップする。
市民が健康であるために、私は自分の経験から次の2つを積極的に推奨したい。
  1.地域とのふれあいにあふれた、安価で気軽に楽しく参加できる「コミュニテイスポーツ」を拡大させること。
  2.生活習慣(例:食事や睡眠)を見直すことを奨励してくれる「健康を育てる会」などの団体をバックアップすること。

      
6. 「安心して老後を迎えられる」仕組みをつくる。
行政・NPO・自治会など関係者が役割分担と連携で「支え合い・助け合い」の仕組みをつくる。私はすでに仲間とともに「NPO法人流山高齢者安心ネット」を設立し、幸い高い評価をいただいている。
高齢者向けNPOはたくさんある。互いに競争せず、連携することが大切だ。他の多くの団体や地域包括支援センター、そして行政や自治会とも連携を深めながら、市民の老後の安心に向けた仕組みづくりに注力する。また、元気シニアのために、働く場を拡大する。
7.「小学校の英語」を流山の特長にする。
韓国では10年前から小学校で英語を教えている。日韓高校生の統一英語テストでは、韓国が聴く力や読解力に優れているという結果が出ている。
子供たちが、英語を母国語とする外国人と臆せずコミュニケーションできる機会を多くする必要がある。
「流山で育った子供は発音がいい」とい
われるようになれば、近隣から引っ越してくる人も増えるだろう。
8. オランダとの国際姉妹都市を実現する。
運河は、オランダ人ムルデルの指導で120年前に完成したものだ。そのオランダの2つの都市を候補に国際姉妹都市構想が上がっている。観光地として復活させ、産業振興の起爆剤になるよう、積極的に推進する。
9. 流山のイメージアップを図るキャッチコピー。
≪流山ここにあり≫を表すキャッチコピーをわが街流山に与えよう。「都心から一番近い森のまち」も悪くないが、森が少なくなっているので無理があるいう意見もある。いい案を3つくらい選んで市民投票で決める方法もある。
10.地域の課題には誠意をもって対応する。
どの地域の、どの問題にも誠意をもって対応する。そして、できないことは理由を説明する。また、地元選出の議員がいる場合は、その議員とタイアップする。「自分ひとりの手柄」は望まない。
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