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民間の厳しさで、行政と議会を改革!!

酒井 むつお

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定年後の生き方として「市議」は選択肢になかった。だからよその会社に再就職した。キッカケは「みんなの流山」という政治団体に誘われたことです。ここで活動するうちに行政に関心をもつようになり、みなさんにすすめられたことです。
当然猛反対です。サラリーマンの奥さんはまず99%反対するでしょう。「離婚します」と言われれば断念したと思います。「一切協力はしません!」と言われましたが。
地元の皆さんが動き出したらそうも言っておれません。途中から別人のように頑張ってくれました。
約半年前から準備に入りましたが、全部入れて約20万円です。初めてでムダも多かったのですが運動員は全てボランテアです。
理想を言えば定年後すぐ、というのがいいと思います。または定年前に早期退職の割り増し退職金を使って、という方法もあります。しかし、高齢社会ですから新しい生き方のモデルを作りますよ。私に続く人がいればいくらでもアドバイスします。
彼女はブレーンであり、秘書であり、パートナーです。時々上司のようなことも言います。サラリーマン時代は1日の会話は10分くらいだったのが現在はかなり多いです。
とても面白い。私の場合は定年後のため生活を賭けていない、という気楽さもあるかもしれない。自分の会社生活の経験も生かせるし、地元の課題を解決したり、市の将来に関わることも出来、やり甲斐を感じる。
もともと支持政党がないこともありますが、地方議会では政党は不要です。国のレベルでは「政党政治」です。つまりどの政党に政権を委ねるかを決めるのが選挙です。地方ではその必要性が全くないばかりか、時として
      弊害もあります。党の方針に従わなければならない場合です。
      
今後も無所属を続けます。
小泉純一郎は嫌いではありません。国会で話す内容と料亭で話す内容が全く同じ、というシンプルなところがいい。民主党では仙谷由人さん。親友が彼の秘書をしていた関係で何回もお会いしましたが識見、人物ともに素晴らしい。

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