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平成19年 第4回定例議会(2008.11.29~12.17)

新年度がスタートして7ヶ月が経過すれば予算の過不足が生じる。当初予算350億から370億に
予算規模が大きくなったのは税収増のためではない
  市民税は増えているが、これは「三位一体改革」により「市民税は増えるが、地方交付税と国庫補助金が
   減る」ためトータルでは増えていない
  ②
市債(借金)は、前年より10億円多い約31億円発行。
  前年度使い切らなかった「繰越金」が10数億円あった。  財政は依然厳しい状態が続いている。
補正予算で新規にスタートする事業もある
  補正予算の対象は道路、下水、福祉など多分野にわたるが
 
保育所の児童増加に対応(約1億円)
 
学校校庭の開放で照明設備(1000万円)
  ③セントラルパーク駅前市有地(1㌶)の活用で民間企業間のコンペ実施(400万円)
  ④情報システムはダウンサイジングで予算額大幅減(基幹系システムで▲2600万円)

Q1: 流山市のイメージアップ戦略を!

A1
①「都心から一番近い森の街 流山」というキャッチコピーの立て看板を道路沿線に立てる。
②新聞雑誌に市長名でメッセージを出す。
役職呼称を廃止しての「さん付け運動」や労使協議会の市民傍聴や議事録公開など、先進的取り組みを実施して新聞に書いて貰う。
首都圏に向けたPRを強化したい。費用対効果を分析し、実施を検討する。労使協議会の公開は現段階ではできない 
Q2: 市役所で職員が常日頃心がけるスローガンを掲げてはどうか。:
A2
例えば「市役所はサービス業、市民はお客さま」等。 公募方法や周知方法を含め、庁内で検討したい。 
Q3: 高齢者のゴミ出しについて A3
①高齢者のゴミ出しは「自宅前ごみ置き場」を認めてはどうか。ゴミ有料化とセットか

②小学生は近所の高齢者宅のゴミ出しを手伝うようにしてはどうか。
 
①経費がどれだけ増えるか、今後どのようなサービスが考えら戦略をれるか、先進市の例も参考に 検討どうか。する。ゴミ有料化は現在審議会の答申待ちなので、結果を待って検討する。
他人への優しい心を育てるためにも教育委員会と相談しながら考えていきたい。
Q4: グリーンバス拡充の方法について A4
グリーンバスの拡充についてどういう方針か。   今年度内に既存4ルートの事業評価を行い、新規ルートの方向性を明らかにする。来年度は新規路線について実地調査、利用者の把握、採算性の検討を行う。

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