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<6月議会のハイライト>
1.政府の第2次補正予算(緊急少子化対策)が地方自治体に影響を与える。
①出産一時金の増加 (38万円から42万円に4万円UP-H21.10.1~H.23.3.まで)
4万円の財源は、半分が国庫補助、残りは地方交付税と保険料で賄う。
②妊婦検診14回まで無料に (従来は5回まで無料):
市内対象者H21年度120名
検診9回分のコストは、半分が国庫補助、残りは市の「健康福祉基金」を充当
2. 西深井小学校の耐震工事[耐震補強及びトイレ改修工事]
【受注業者】永岡建設工業(株) 【契約額】 1億7千万円 【工期】 契約後165日
3.市立流山幼稚園の廃園 をめぐって大激論
地元自治会や保護者から「廃止反対」の運動が展開され、地元の市議の多くが「廃止反対」を主張した。「教育福祉委員会(7名)」は約50名の傍聴者の見守るなかで開催された。結果は廃園賛成3、反対2、棄権1.本会議では修正案も出されたが結局「廃止案」が議決。
①市立流山幼稚園は平成23年3月31日で廃園(現在通園中の園児が卒園するまで)
②もう一つの公立 江戸川台幼稚園は当面存続。
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