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平成21年 第3回定例議会(2009.9.3~10.2)

日頃のご支援に心からお礼申し上げます。9月議会のスケジュールが決まりました。一般質問は8日からですが私は2番手で登壇いたします。(11時頃登壇)ご都合の付く方の傍聴を歓迎します。
私の今回の質問は
1.産業振興施策について‥‥713日に産業振興審議会から答申書がでましたので、その答申に沿って質疑します。企業誘致、農業生産法人、商店街活性化、ポイントカードなど身近なテーマについて一つ一つ詰めていきます)
2.地方交付税について‥‥議員になった時から関心があり、理解できないところのある交付税について将来展望も含めて質疑します。

Q1: 産業政策について

A1

7月に産業振興審議会から「産業振興施策及び商店街活性化について」の答申が出された。本答申をベースに下記について見解を問う。
(1)企業誘致の展開について
  ア)最近内定した企業について
  
イ)他市の取り組み事例を参考にしているか
  
ウ)答申書が提言する「知識集約型企業」「外資系企業」
     へのアプローチについて



(2)
おおたかの森及びセントラルパーク駅前市有地の活用策について




(3)農業生産法人の設立について
  ア)どこをモデルにしているか
  
イ)どういう組織で検討しているか


(4)
商店街の活性化について
  
ア)どういう組織で検討しているか(行政の役割は何か)
 
 イ)アンテナショップの今後の展開について
  
ウ)「流山ふるさと産品」について




(5)ポイントカードの導入について
  
ア)「買い物カード」だけでなくプラスαが価値を決める。
    狙う分野は何か。
  
イ)行政が提供するサービスについて

(1)先進の冷凍技術をもった(株)アビーの研究所がおおたかの森東口に、IT関連のエスペラントシステムの本社が東京からセントラルパーク駅前に移転し、開業している。

(株)アビーは千葉県の企業支援施設「東葛テクノプラザ」で技術研究開発を行っていた際、本市職員が派遣されていた関係で、流山進出を打診した。

今後は地権者の土地活用の促進をはかるため、企業との顔合わせを行う「用地登録制度」を創設する。

ターゲットは知識集約産業や外資系を考えている。

(2)おおたかの森駅前は本市の新拠点として商業・文化・行政の機能を充実させる。平成22年度に造成工事着手、25年度に使用開始の予定。セントラルパーク駅前は駅周辺の賑わいを作る集客施設等とともに、H23年度の竣工を目指している。

(3)H202月に1つ設立した。遊休農地を活用した体験農園を運営している。千葉県農業会議から講師を呼んで説明会を開催したり、香取市の農業生産法人を視察した。今後も中核農家の法人化を奨励していく。

(4)流山市ふるさと産品協会」は10社の会員で、酒、漬物、みりん、和菓子、せんべいなど30品目が認定されている。会員からの申請に限られているため、商品のバリエーションが限定されている。

「ふるさと産品協会」の事務局は商工課にあるが、今年度末までに商工会に移管するにあたり、今後の展開について十分協議したい

(5)流山市ふるさと産品協会」は10社の会員で、酒、漬物、みりん、和菓子、せんべいなど30品目が認定されている。会員からの申請に限られているため、商品のバリエーションが限定されている。

「ふるさと産品協会」の事務局は商工課にあるが、今年度末までに商工会に移管するにあたり、今後の展開について十分協議したい

Q2:地方交付税について A2

(1)基準財政需要額の計算基礎になる「単位費用」(単価)は毎年変更されるので予定通り交付税措置がされないと思われるが実態はどうなっているか。

(2)臨時財政対策債が毎年発行される(H21年度当初予算で10億円)。後年度元利償還時に全額地方交付税で措置される、となっているが「不交付団体」になった場合はどうなるか。

(1)単位費用(単価)が引き下げられることは有りうる。正確に把握は不可能。


(2)不交付団体になれば全額本市の負担となる。従って臨時財政対策債の発行には慎重でなければならない。

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