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Q1: 新設「小山小学校」に対する評価について
(1) PFI事業の評価
ア.総事業費と国庫補助費及び移転補償費
イ.支払い済み金額と支払い予定金額
ウ.VFM15%の検証
エ.SPCの評価
(2)新しい取り組みに対する評価
ア.オープンスペースなどの設計のメリット
イ.幼児教育研究室の活用
ウ.学校開放の課題
(3)今後の課題
ア.児童数激増にどう対応するか
イ.他校は小山小の何を参考にするのか
ウ.今後もPFIを採用するか
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A1:
(1)①小山小学校総事業費(地域ふれあいセンター、児童センターなど含む):44億円、国庫補助金:6.2億円、移転報償費:11億円、支払い済み:19億円、支払い残額:24億円。
②VFMについてはH18年にPFI方式採用に当たり、コンサルタントと委託契約の中で提示があったもの。従来方式では50億8千万円と試算され、これが15%の根拠となっている。
③SPCとは定期的に会合を持ち課題解決に当たっており問題はない。
(2)①オープンスペースは、教師からも保護者からも評判がいい。今後はスタンダードとなると思われる。
②幼児教育研究室は活動してきたが、今後は江戸川台幼稚園廃止後新築される幼稚園と併設で幼児教育研究センターとして発展させる。
(3)①年間100名以上の児童数が増えているのでH27には、さらにもう1校新築する予定。
②PFI方式を採用するかどうかは慎重に検討する。 |