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平成22年 第3回定例議会(H22.9.2~10.4)
新設「小山小学校」に対する評価については、その後の再質問で来年5月以降に「小山小学校開校2年」を記念してシンポジウムを開催する方向が出た。小山小の何が素晴らしいのか、何が課題か、など関係者を呼んで討論をしてもらう予定。
小学校英語教育の背景は、下記の通り。

 ①韓国では国策としてITと英語を重視し、13年前から小学校の英語教育を始めている。

 ②日韓高校生の統一英語テストでは韓国が「読む」と「聴く」で、はるかに優れている。日本が優れているのは「文法」で、実社会では役に立たない。

 ③ネイティブを市独自で採用すること。最低各中学校に1名の外人教師を置くこと。

 ④「流山の英語教育をブランドにする。他市から引っ越してくるくらいの教育を行うべき。(今回は問題提起に終わったが、引き続き実現に向け取り組みます)

Q: 新設「小山小学校」に対する評価について
  (1) PFI事業の評価
     
ア.総事業費と国庫補助費及び移転補償費
     
イ.支払い済み金額と支払い予定金額
     
ウ.VFM15%の検証
     
エ.SPCの評価



  
(2)新しい取り組みに対する評価
     
ア.オープンスペースなどの設計のメリット
     
イ.幼児教育研究室の活用
     
ウ.学校開放の課題
  
(3)今後の課題
     
ア.児童数激増にどう対応するか
     
イ.他校は小山小の何を参考にするのか
     
ウ.今後もPFIを採用するか

A1:
(1)①小山小学校総事業費(地域ふれあいセンター、児童センターなど含む):
44億円、国庫補助金:6.2億円、移転報償費:11億円、支払い済み:19億円、支払い残額:24億円。

  ②VFMについてはH18年にPFI方式採用に当たり、コンサルタントと委託契約の中で提示があったもの。従来方式では508千万円と試算され、これが15%の根拠となっている。

  ③SPCとは定期的に会合を持ち課題解決に当たっており問題はない。

(2)①オープンスペースは、教師からも保護者からも評判がいい。今後はスタンダードとなると思われる。

  ②幼児教育研究室は活動してきたが、今後は江戸川台幼稚園廃止後新築される幼稚園と併設で幼児教育研究センターとして発展させる。

(3)①年間100名以上の児童数が増えているのでH27には、さらにもう1校新築する予定。

  ②PFI方式を採用するかどうかは慎重に検討する。

Q 2「地域まちづくり協議会」の現状と方向について
  
(1)平成22年度中にモデル地区2か所選定されることに
     なっているがいつ発表予定か。
  
(2)モデル地区で取り上げる重点テーマは何か
  
(3)重点テーマとして下記を取り上げてはどうか。
     
ア.各自治会に「高齢者担当役員」を設置
     イ.所謂「婚活」のサポートを行う。
     ウ.ホームページ立ち上げの助成

Q33.小学校の英語教育について
   
(1)日本の英語教育の問題点は何と認識しているか
   
(2)英語を流山教育の特長にしてはどうか。
   (3)
小・中連携はどのように図られているか 

A
 
国や県の方針があるので勝手な教育方針を打ち出せないが、現状で良いとは思っていない。

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