|
Q1: 広域行政について
①現在、広域行政を行っている事例は?
②水道事業の広域化は検討しているか。東京都水道局は23区と都下26市をカバーしているが、統合で職員数は約4,000人、人口比では極端に少ない。流山市単独では効率が悪いのではないか。北千葉広域水道企業団から受水している7自治体が1本化することは検討しているか。
③廃棄物処理事業は広域化の対象になるか。(クリーンセンターは113億円投資、78億円の市債を発行した。その返済は毎年5億6,000万円。他市のごみを受け入れ、収入を得ることはあるか)
|
A1:
①我孫子市、柏市、流山市が共同でウイングホール(火葬場)、みどり園(障害者施設)を運営している。消防、防犯などは広域で連携している。下水道は柏・流山の相互乗り入れはあり得る。
②水道事業は流山市単独で実施しており、広域化は現在「検討課題」に入っていない。千葉県営水道は既に千葉市、船橋市、市川市などカバーしており、東京都のように県全体の1本化はあり得る。しかし流山市のメリットはあまりない。現実的な対応は、北千葉広域水道企業団から水の供給を受けている7市が一緒になることだが、正式に議題となったことはない。
③廃棄物の処理を他市の分まで行う考えはない。
|