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民間の厳しさで、行政と議会を改革!!

酒井 むつお

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議会報告会(H23.2.12):初石公民館) 議会報告会(H23.2.19):北部公民館)

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昨日の議会報告会(個人演説会)は正直感動した。前日からの雪と寒さで参加者は10名程度かと覚悟していたが、75名も来ていただき、‥続きはコチラ 北部公民館で議会報告会を開催した。参加者62名というのは個人の集会としては予想外で感謝、感謝である。ホームページで知った人であろうか東部や南部の方も数名おられた。ある人は50人分の名簿を持って来られた。「私の紹介と言って直接アプローチしてください」と言われた。
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酒井むつおを励ます会(H23.1.23:駒木台福祉会館) 議会報告会(H23.2.5:野々下福祉会館)

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昨日私の決起集会「酒井むつおを励ます会」があった。既にHPの「掲示板」に2名の方が投稿されている。私のブログが遅くなってしまい、少し具合が悪い。
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昨日の野々下での「議会報告会」は感動的だった。予想をはるかに上回る65名の方にご参加いただいた。質問も多く建設的なものが多かった。‥続きはコチラ。



















  平成22年5月23日(日)のAM10:00~12:00に流山市内4ケ所で、第2回議会報告会が開催されました
 小生は、初石公民館で5名の市会議員と一緒でしたが予想を上回る60名弱の方にご出席いただき、会場に入りきれない程でした。、小生は、自らPowerPointで作成した資料に基づき、予算・財政白書を中心に報告しました。他議員は陳情・請願および地域まちづくり協議会についての報告を行い、その後、自由討議を行いました。
 質問が相次ぎ、時間が押し気味でしたが、市民の皆さんの市政に対する不満と期待が錯綜した感がありました。特に、議員定数削減については議員個人毎の意見を求められるなど、関心の高さが伺えました。
 
 時間管理、進行方法、説明資料に関する事前分析の必要性、質問事項への回答の仕方などについて改善の余地はありますが、今後も定期開催されますので、その都度ブラッシュアップに努めながら市民との対話を通じて市民目線での市政を実現すべく、向上に努めたいと思います。   

   第2回議会報告会の説明資料  
画像をクリックしてのスライドショーないしPDFファイルをダウンロードできます。     
報告会の様子です。 H22年度第1回定例会について
(予算を中心に)
財政白書・陳情・請願について
地域まちづくり協議会について
 PDFファイルのダウンロード(11頁) PDFファイルのダウンロード(19頁)


  <浅野教授と記念撮影>


<福澤諭吉像前で記念撮影>
 慶応の総合政策学部の授業に外部講師として参加(2008.10.22)
 浅野史郎教授(前宮城県知事)は「地方自治論」という地味な内容に興味を持たせるため現場の人を呼んできて話をさせる、という手法を取っておられ、今回は現職市会議員7名が参加した。約100名の学生を相手に、1人5分の持ち時間で浅野教授の質問を受け、あとで纏めて学生から質問を受ける、というもの。ユニークな議員ばかりで実に楽しかった。

 ①芸者置屋の家に生まれ育った。そのため差別も受けたが、高卒後調理師となり20代で市議選に出馬し、落選。支援者から大学くらい出ていないと選挙はムリと言われ、30歳で慶応の総合政策学部に入学。32歳で学生のまま市議選に挑戦し、当選。      (37歳の厚木市議)
 ②東京出身で小学校(幼稚舎)から大学まで慶応。映画のプロデューサーとして 北海道で仕事をするうち、現地で市議選出馬を勧められ市議に。5期ほとんど トップ当選。東京に家族をのこしたまま単身赴任中。 (根室市議、70歳くらい)
 ③トヨタグループの会社で総務に所属しながら市議をしている立派な市議活動をすることが会社の期待でもある。
 ④現職市議ではないが、30歳くらいの女性が紹介された。専業主婦だったが大磯町議になった。昨年2度目の選挙で7票差で落選、専業主婦にもどった。
 
 その後、ゲストスピーカー(7名の市議)に対して学生から質問が相次いだ。。総合政策学部と環境情報学部、1年から4年まで誰でも授業を受けられる仕組みらしい。
 《質問内容を一部を紹介します》
  ①議員同士の議論はできるのか。どんなテーマか
  ②「出る杭は打たれる」のか。どんな具合に
  ③議長選挙がキッカケで会派が割れることがある、とのことだが議長ポストの
    魅力とは
  ④会派はどういうメリットがあるのか
  ⑤地方議会に人材が集まらない理由は
  ⑥会社の社員の傍ら議員をしていては企業寄りの政策になってしまうのでは?

 福嶋塾に参加して「自治基本条例」を勉強(2008.8.29)
 我孫子前市長・福嶋浩彦氏(現中央学院大学教授)が主催している月1回の勉強会に参加しています。今回のテーマは「自治基本条例」。1年前に我孫子は千葉県初の基本条例を公布する予定でしたが、それが最後に議会で否決され、陽の目を見ませんでした。本当の理由は何だったのか、ずーと気になっていました。

 条例案を議会に上程し、多くの修正提案がありましたが、福嶋市長はそれを全て受け入れました。1点を除いて。一つだけどうしても譲れないこととは
「議員定数を決めるときは市民の意見を参考にする」という項目です。結局これが認められず議会は否決したとのことです。

 「そんなばかな」と思う人が多いと思います。議員定数を決めるのに市民の意見を聞くことはまかりならない、という発想はどこから来るので゜しょう。ここが議員と市民の意識のギャップが一番大きいところだと思います。改革を口にしていても、選挙に落ちるかもしれない内容には容赦なく反対する、新人がなるだけ当選しにくい仕組みが望ましい、と考える、口先だけの改革派が多いのです。


     
 江戸川大学学長・教授との懇親会 (2008.8.24)
 親しい先輩が「江戸川大学の学長をよく知っているので紹介する」と食事会をセットして、わざわざ川崎から来てくれた。私は1人ではもったいないので井崎市長に声をかけ、途中参加してもらった。大学からは博報堂出身という教授も参加された。

 学長さんはNHK出身とのことで、「流山市のメディア戦略」「イメージアップ戦略」などの話となったが、私は昨年一般質問で「流山市のイメージアップ戦略について」質疑したこともあり、とても興味があった。

 この会合をアレンジしてくれた先輩は市長と学長を前にして独演会かと思うほど良くしゃべったが、人柄の良さもにじみ出て反感はもたれなかったようだ。会談の翌日、早速、市の「産業振興審議会」のメンバーから電話があった。江戸川台商店街の活性化などをテーマに分析、提案書をつくっているので市長に届けるように、Hさん(先輩)から指示されたようだ。この先輩実に顔が広く、流山には私のほかににも知人がいることを知った。引退後は世のため、人のためを実践している。 



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  豊中市と岸和田市を視察研修 (2007.10.30~10.311)
 市議になって始めての視察旅行を経験しました。視察先は大阪府で、10/30が北部の豊中市、10/31が南部の岸和田市です。目的は
「入札の総合評価制度」(価格だけでなく他の要素も加味する)「自治基本条例」「市民との協働」などの勉強です。先進自治体ということでこの2市が選ばれ、総務委員会の7名と議会事務局、それに行政から部長が1人と計9名で訪問しました。
 
 率直なところとても参考になりました。本で読むのと違い、実際に実施している先輩自治体から学ぶことは多く、夜の食事会もアルコール抜きのマジメなものでした。受け入れる自治体は多くの書類を準備され、懇切丁寧な説明をされます。自分達にとっては何のメリットもないのに、申し訳ない気持ちです。
 
 聞くところによると、横浜市は視察は受けるものの1人5,000円の有料とのことです。書類代と職員の人件費見合いということでしょうか。中田市長の英断らしいですが、やがてみなそうなるかも知れません。驚いたことに両市とも公明党が第1党。共産党も強く、自民党は下の方です、大阪の特徴でしょう。

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