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 メールマガジンを配信しています!
 フレッシュな議員活動情報をタイムリーかつ着実に皆様にお届けすることを目的として、メルマガ「酒井むつおのズバリReport(1)配信しています。沢山の方々からご意見やご期待、叱咤激励を頂戴し、今後の議員活動の参考にさせていただきます。厳しいコメント、叱咤激励、なんでも歓迎です!
 尚、本ニュースはアドレスを登録いただければ、どなたにも直接配信します。また、購読中止の手続きも出来ます。購読申し込み及び中止の手続きは、トップぺージないし下記サイトにてお願いします
  http://www.chiba-tosokyokumi.jp/sakaimailmaga.htm


配信年月 内容 添付
酒井むつおの
ズバリReport(22)
 
H23. 7.1

連日の猛暑で辛い毎日をお送りのことと存じます。6月議会も終盤ですが、冷房なしの議会もつらいものです。千葉市議会は本会議中水を飲むことを認めたという新聞記事がありました。議会では質問者と答弁者は机の横に水があり、好きなだけ飲めます。一般議員席では飲料持ちこみ禁止です。ところがこの暑さです。冷房もロクに入れていないため熱中症という危険もあり(?)、議員席に水を認めたというわけです。流山市議会も最終日(7月5日)に飲料水持ちこみです。なお、傍聴席も同じ扱いの見込みです。但し、ペットボトルは認められません。議場に投げつけたりすれば凶器にもなり得るから、という理由です。

1.6月議会のハイライト

(1)問題になるような大きな議案はなく、スムーズに進んだと言えます。農業委員は議会から4名出していましたが、今回議員枠2名という執行部提案があり、一部議員から反発がありました。農業委員は月額5万円の手当がでるためもあって人気ポストです。しかし、農業について専門的知識がある人、という本来の目的から、農業をなりわいにしている人が優先、ということで議員数は減ることになりました。

(2)障害児の「つばさ学園」拡充

 
駒木台福祉会館は児童館とつばさ学園が同居する複合の施設です。ここに就学前の児童を受け入れる施設を増設することになりました庭の一角に建設する案です。10人用の小さな建物ですが、自治会のお祭りができない、グランドゴルフができないと、地元が反発。市長あてに「むしろ旗を立ててでも」と抗議文も送られました。地元への説明会では反発する意見ばかりで、快く受け入れよう、という意見は皆無でした。充分事前の説明がなかったことが原因ですが、障がい者の施設だけに、同席された保護者の皆様がどんな気持ちだったろうか、と考えると何とも悲しいことです。幸い庭の中で位置を変えるだけで了解が取れましたが、反対の理由が「年1回の祭りができない」「グランドゴルフができない」ではどう考えても説得力がありません。(なお、庭は半分使えないが祭りもできるし、グランドゴルフも可能です)

(3)公立保育所の廃園
 
 東部地区の名都借保育園と長崎保育園が廃止の方針が出ています。耐震診断の結果、危険と判断され、建替えはせず、民間に作って貰うことにしました。この方針に対し、公立保育所として残して欲しいという「陳情」が出されました。市で建替えれば2.53億円かかります。社会福祉法人が建てれば国の補助もあり、市の負担は1500万円という説明でした。保護者の負担する保育料は民間も公立も同じ。だから、誰が考えても公立の理由はありません。この陳情が不採択となるのはやむを得ないと思います。

2.流山市福島県人会の取り組み

 
江戸川台駅東口前にJETRO社宅があり、20戸が被災者に提供されています。現在16世帯約50人が生活されており、ほとんどが福島県出身です地元自治会も歓迎して、何かと気を遣っているとのことです。加のセンターコートの自治会でも祭りに招待しています。我々流山福島県人会も交流を深めています。既に扇風機20台をはじめ、タオルケットや日常品で必要なものをヒヤリングし、何回も届けています。流山市福島県人会のHPでも募集を始めました。http://www.to-ksg.org/W2/fukushima/fukushima.html
 
メルマガの読者で商品提供にご協力を頂ける方は、是非下記までお電話をお願いします。引き取りにお伺いします。
 
・加   富岡(7150-1032)   ・野々下 石幡(7245-9311
 
・美田 松本(7154-4752      ・駒木台 鎌田(7153-7248
被災者支援は一過性で終わらせてはいけません。家も土地も仕事も一瞬のうちに失った人たちは今も何も変わっていません。変わっているのは我々の意識であり、関心です。どうぞ変わらぬご支援をお願いします。

酒井むつおの
ズバリReport(21)
 
H23. 6.16

1.6月議会
 
正式な開会は615日ですが、その前に毎日事前の準備があります。「議会運営委員会」の所属となったため、特に忙しくなりました。他に「広報広聴特別委員会」(委員長)となったため、今後は議会便り、議会ホームページ、議会報告会などを担当します。常任委員会は「都市建設委員会」です。街づくりに関連の深いところですのでよく勉強したいと思います。
 

 実は「監査委員」に手を挙げたのですが、こちらはダメでした。
監査委員は最も興味のあるポストです。「監査委員実務マニュアル」を読むと民間の監査役と90%は同じ機能です。財政健全化法や新公会計制度など全て民間に倣って出来た制度であり、民間出身の私も有資格者と思った次第です。議員のポストの中でも最も大事な使命を持っていると思いますが、大ベテランの指定席らしい。月5万円の手当がつくためかもしれません。
 
監査委員は選挙ではなく、議会の推薦議員を市長が任命する仕組みです。従って話し合いで1本化するのが慣例とのことです。会派代表者会議で、前議長の伊藤さんが手を挙げたというので、私は辞退しました。争ってまでなりたい、という野心は私にはありません。

2.一般質問
 
一般質問は621日から始まります。私は2日目のトップを狙って6番目にエントリーしました。(15人登壇するのが普通)。ところが今回質問者21名いるため、1日目は6人ということで、私は1日目の6番目となってしまいました。登壇時刻は4時頃か5時過ぎか? 5人の議員の質問時間次第です。傍聴に来て下さる方には申し訳ありません。
今回の私の質問ははっきり言って面白いと思います。目玉が2つあります。

(1)震災対策で「日帰りボランティアバスツアー」
 
この提案のヒントは外資系の大手薬品会社の取り組み事例です。世界3番目の大手ですが日本に3,500名の社員がいます。ヨーロッパの会社のためか、ボランティアに対する考えが違います。震災直後2億円の義援金と17,000万円相当の医薬品を寄贈しました。
 
今やっていることは社員のボランティア活動です。社員にボランティ休暇を与え、旅費は会社負担です。多くの社員が全国から東北に結集しています。この経験で社員は社会人としても、社員としても大きく成長する、そのための助成とのことです。
 
流山市でも形を変えて実施すべきだ、と言うのが私の見解で、具体案は当日申し上げますが執行部の答弁が楽しみです。

(2)韓国とTV会議
 
小学6年生に英語でTV会議をやってもらう提案です。昨年柏の十余二小学校が実施して話題になりました。日本側からの質問はJapanese Englishですが韓国の子供の英語はNativeなみです。韓国は12年前から小学校で英語を始め、現在は小3から。モデル校は1年から、とのことです。この分野は韓国に完全に負けていることを目のあたりにすることになります。さてこの提案、教育委員会の答弁やいかに?

3.流山市福島県人会
 
6/5に流山市生涯学習センターにて開催された「まなび・ふれあいまつり」「ふきとばせ風評被害!特産物即売会」を行い、産地直送の生野菜・焙煎えごま・漬物などをほぼ完売しました。「日用品チャリテイバザー」も予想以上に集まり、盛況でした。ご協力いただいた市民の皆さんの温かいお心に改めて感謝いたします。詳細については、下記報告をご参照ください。http://www.to-ksg.org/W2/fukushima/H230605manabi.html

 被災者支援・被災地復興支援は、一過性ではなく長期的な取り組みとして行っていきますが、本日(6/16)、江戸川台駅前のJETRO社宅にお住まいの福島・宮城からの避難者を訪問し、意見交換しました。16世帯がおられます。
 
2時間ほどの懇談で実情がよく理解できました。我々としてやることはたくさんありますが、暑い夏を迎えて扇風機とタオルケット、下着などが必要とわかりました。ご寄付いただける方は是非ご一報お願い致します、詳細は、HP等でご連絡を差し上げ、幅広く協力を呼び掛けたいと思いますが、まずはメルマガの読者の皆さんにお願いを申し上げる次第です。

酒井むつおの
ズバリReport(20)
 
H23. 5.29

メルマガは毎月1日と16日発行ですが、今回は少し早めにします。
65日のイベントをお知らせし、皆様にも是非お越しいただきたいためです。

1.6月5日(日)のイベント
 流山市生涯学習センター(流山セントラルパーク駅近く)で、「まなびふれあいまつり」という親子で楽しめるイベントが開催されます。昨年は2日間で約7,000名が集まったそうです。今年は65日だけです。案内チラシ(PDF)は下記。
http://www.na-shimin.org/ivent/H2306/H230605manabifureai.pdf
 この会場で、流山市福島県人会の主催で「ふきとばせ風評被害! 特産物即売会」を行います。311日の大地震と原発事故で郷里福島は壊滅的打撃を受けました。我々県人会メンバーは義援金募金は勿論、各種支援活動をして参りました。選挙で一時活動を中断しましたが、再開します。65日はその取り組みの一環ですが、福島県各地から特産品を持ってきて販売しますどんな商品が並ぶかは「お楽しみ」です。後悔させません。是非お立ち寄りください。幟旗を立てますので場所はすぐわかると思います。売上は100%福島に還元し、マージンはとりません。
 
また、皆様の家庭の台所や押し入れなどで眠っている日常生活贈答品などを無料にて提供して貰い、当日会場でチャリテイバザーを行います。売上金は全額義援金にさせていただきます。ご賛同いただけける方は会場まで是非ご持参いただきます様、お願い致します。
 
尚、写真集M9.0 東日本大震災ふくしまの30日」(発刊:福島民報社)の販売も行います。
 

 この種の企画は、出来れば年間数回実施したいと考えています。例えば、623日は体育館で「女子の卓球大会」があります。400名ほど参加されると伺っております。趣旨を理解し、卓球連盟も体育館を担当する行政も協力的です。
 
秋になれば柿、りんご、桃など果物の季節です。意外と知られていませんが福島県は「くだもの王国」です。宮内庁御用達の果物もたくさんあります。
 
被災地支援は一過性のものではありません。数年間続けることが肝要です私は体力がある限り、この活動を続けるつもりですが、特に議員にしていただいたお蔭で、人脈が増え、行政にもお願いしやすい立場ですので先頭に立って推進する覚悟です。65日は是非会場にお越しください。お待ちしております。
 
流山市福島県人会のホームページを公開しましたので、ご一読ください。
 
http://www.to-ksg.org/W2/fukushima/fukushima.html

2.6月議会に向けて
 
新人9名、元職2名を迎え、新議会がスタートしました。私の本会議場の議席番号も6番から13番に変わりました。会派も「みんな・一新」という名称の5名の会派で私が代表となりました。人事につきものの「多数派工作」には全く興味がありませんが、周囲の勧めもあり、会派の藤井議員が副議長になりました。
 
今回初めて議長・副議長候補の「立候補演説」があり、「質問」を受けて「投票」という手続きとなりました。議長には流政会の坂巻忠志氏が当選しましたが、私の見るところ「敵のいないタイプ」で順当な結果だと思います。
 
所信表明演説のなかで、「議員定数や議員報酬については議員同士の討論はもとより、多くの方がたとの意見交換を行い、任期中に結論を出す」と明言されました。「任期中」とは2年以内を意味します。新議長のリーダーシップに期待しましょう。
 
なお、6月議会は615日から。一般質問は621日から4日間。閉会は76日です。

酒井むつおの
ズバリReport(19)
 
H23. 5.16

1.選挙総括
 424日の市議選は28議席に33名出馬、奇しくも前回と同じ人数でした。私は前回より200票余増やし3,142票で3位当選でした。後援会ではトップ当選を期待した人も少なくなかったのですが、私は充分満足しています。1位、2位が30代、4位が30歳と上位は若者ばかり。69歳の私は健闘したと言えると思います。
 
選挙結果は「思わぬ結果」という印象は否めず、「これが流山の民意か」と若干不満もありましたが、時間が経ってみると当も落もそれなりの理由がある、と思うようになりました。当選後間もなく数人の新人議員から会派結成の要請を受け、5人の会派の代表になることを了承しました。(まだ結成届は出していませんが)。今後は新人の育成に力を入れます。「力をつける。期待に応える」を会派のモットーとしてお互い研鑽に励むことを確認しております。

2.議長選挙
 新議員の間で、間もなく議長選挙が行われます。今回初めての試みですが、議長候補は立候補し、マニュフェストを配付し、所信表明演説をして「投票」という手順を踏みます。4年前は会派ごとの多数派工作でいつの間にか決まりました。私は事前の多数派工作には一切応じない、と宣言しています。いろんな役職がありますが、ポストの取引も一切しません。ポスト欲しさに裏取引など、最も軽蔑すべき行動です。5人会派というのは多い方ですが、人数を多くして影響力を発揮するという発想は私にはなく、もともと一人会派でもいいと思っているくらいです。人事面の野心はありません。

3.震災被災地支援
 
流山市福島県人会では、福島を支援しようと義援金募金やボランティア募集などに取り組んで参りました。選挙でしばらくお休みしておりましたが、再開します。先ず、「風評被害をぶっ飛ばせ! 福島物産展」のようなものをやってみたいです。
 65日に流山市生涯学習センターで「まなび・ふれあいまつり」がありますので、この一角にテントを張り、幟旗を立てて、福島の特産品を販売する企画を練っています。できれば、形を変えて年間5回くらい実施したいと考えています。今、仲間と相談しているところですが、具体化したらお知らせします。是非会場に足を運んで売り上げにご協力下さい。
 
ある人の提案ですが、「日帰りボランティアバスツアー」も検討します。被災地にボランティアに行こうとしても宿泊施設がない、そのため日帰りのバスを出すという構想です。ボランティアをしている日中は、そのバスを使って被災者を温泉にご案内するという案もあります。被災者支援は一過性に終わらせることなく、長期の取り組みにしなければなりません。イベントも単発ではなく継続できる仕組みを考える必要があります。

4.卓球連盟
 昨年縁あって「流山市卓球連盟」の顧問に就任しました。15日に創立50周年記念の大会があり、冒頭挨拶をさせていただきました。大震災後、流山に避難して来られた人達に卓球のお誘いをしてはどうか、と言う案があります。卓球は奥が深く、上には上がいるスポーツですが、誰でも子供のころ経験があるため、交流を図るにはいい方法と思います。卓球連盟の幹部も好意的で被災地へ指導に行ってもいい、とまで言ってくれました。卓球道具など全て流されてしまったのであれば、用具を寄付してもいい、とのことでした。

5.クリーンセンター(ゴミ焼却場)の視察
 
クリーンセンターが出来てもう7年になります。工事費114億円、借金(市債)87億円、借金返済(市債の償還)毎年56千万円。はっきり言って「過剰設備」です。ここは誰でも見学できます。むしろ奨励しています。
 
先日市民5名で訪問しました。キッカケはゼネコン勤務中「環境問題」で業界のリーダーだった人がゴミ焼却場の建設・管理運営を技術的側面から研究され、どうすれば安いコストで運営できるかを提言できるとのお話をいただいたことです。この人は退職された今、大学で週1回教えながら悠々自適の生活を送っておられます。この人を中心に5名でクリーンセンターを訪問したものですが、単なる見学ではない面白さがありました。今後も市内の人材を市政改革に生かしていきたいものです。

酒井むつおの
ズバリReport(18)
 
H23. 4.16

いよいよ明日417日は市議選の告示です。明日は朝一番に立候補届をして、10時に出陣式を行い、1週間の選挙戦となります。告示期間中はホームページの更新ができません。ブログも書けません。しかしアクセスはできます。どうぞ告示期間中もホームページをご覧ください。
私がどんな活動をしてきたか、今一度ご確認ください。「情報公開」「説明責任」には特に真剣に取り組んできたつもりです。

1.今度の市議選の特徴
 
選挙には普通「争点」があります。しかし今度ばかりは何もありません。大震災対策で選挙どころではないという雰囲気があり、「政策」を訴えても誰も関心を示しません。今度の選挙は、何か「番狂わせ」が起きる予感がします。10日に県議選がありました。流山市は定数2名に立候補2名で無投票となったため話題にもなっておりません。

 
隣の柏市は定数5名に立候補10名で激戦となり、私の知人3名が落選しました。その一人吉川ひろしさんは特に残念です。彼は無党派で市議2期、県議2期で落選経験がありませんでした。今回は「今までで一番苦しい選挙」と訴えていました。投票日の翌日、「落選しました」というメールが届きました。「今後は全く違った人生を歩みます」と書いてありました。

 今度の流山市議選の投票率はかなり低いと私は思っています(前回は50%)。そうすると組織のある政党所属の候補者が有利になります。柏の吉川県議も「無党派」を売りにしていましたが、今度は逆風となったのではないでしょうか。
 
私も日々緊張感が高まっています。最後の1週間、悔いのない戦いにしたいと思っています

2.大震災対策
 
311日から世の中が一変しました。福島県出身の私は何かしなくてはならない、と思いながら悶々としていました。そして私が出した結論は福島県人会の有志と相談し、東葛地域避難者への「義援金募金」と「ボランティア支援」でした。
 
「流山市福島県人会」の名前で、被災者支援を呼び掛ける幟旗を10本つくり、義援金とボランティア募集のアンケートを実施しています。被災者にどんなボランティアができるかという市民の意識調査です。

 何と住宅提供が4件あります。自宅の部屋の提供(ホームステイ)も数件。炊き出しなどの労務提供は数えきれないほどの申し出があります。市民の善意溢れる申し出に感動しています。
その中で、注目すべき提案を紹介します。。
 「被災地でボランティアをしたくても宿泊施設がないため、却って迷惑をかけてしまいます。従って「ボランティア日帰りバス」を提案します。早朝出発、1日現地で働き、夜帰ります。日中はバスで被災者を乗せ温泉に往復にします。ボランテイィア参加者は一人6千円ほどの負担でバスをチャーターします。ランチ代、夕食代も自己負担にします。」

 既に実施中らしいですが、流山でも検討すべきです。コーディネイトするのは誰か、行政はどこまで関与するか、など課題はありますが面白い考えです。選挙後実施に向け検討する予定です。

 江戸川台に教室を持っている人から、「教室を利用して物産展やチャリテイをやってはどうか」という申し出がありました、これも面白いので、選挙後実現に向けて具体的に検討したいと思っています。

3.選挙はどうなる?
 
他の候補の動向が全くわからないので予想はできません。しかし、現職8名引退、1名死亡で少なくても9名は新人となります。現職全員当選はないと思いますので、10人以上は新人が当選します。28名中10人が新人となれば議会の雰囲気はすっかり変わります。
2
期生は中堅となり、かなりの影響力を発揮できます。私も是非当選し、影響力のある2期生として活躍したいものです。
皆さん、是非ご支援下さい。私も必死で戦います。

酒井むつおの
ズバリReport(17)
 
H23. 4.1

1.被災者対策に行動を起こす。
 311日の大地震とそれに続く原発事故で世の中が一変しました。自分が福島県出身ということもありますが、「何かしたい」「何をすべきか」ずっと悩みました。そして決断。自分でできることをやろう、と。義援金の募金も大事ですが、「ボランティア募集」をすることにしました。被災して流山へ来られた人への住宅の提供が緊急の課題です。心のケアも必要です。 現在老人福祉センターへ30数名が入って生活されています。被災された親戚の人を自宅で面倒を見ておられる人も多いと思います。中には10名来られたというケースもあります。
 
我々はボランティアで何ができるか。
 
 空き家の住宅を提供
 
 故郷の空き家を提供
 
 ホームステイの提供
 
 炊き出しなど食事準備のサービス
 
 花見やレクレーションに招待
 
 麻雀教室など趣味の会に入ってもらう  などが、考えられます。

 「流山市福島県人会有志」で行動します。駅前・ショッピングセンターを始め、人の集まるところで幟旗を立て、数名で義援金とボラティア申し込みのお願いをします。NPOなどの市民団体にもお願いします。行政や社会福祉協議会とも連携し、単独の独立行動とはしません。 国会議員の斎藤健さんもスケジュールが合えば、一緒に街頭に立って頂けるとのこです。私は無所属で政治的には誰とも組みません。しかしこの運動は政治とは切り離し、協力を頂ける方はと゜なたでも歓迎です。
 
詳細は私のHPないし流山市福島県人会のHPをご覧ください。
 活動状況についは、随時両HPから発信していきます。
 
〔酒井むつおHP  http://www.sakaimutsuo.ne.jp/
 〔流山市福島県人会HP http://to-ksg.org/W2/fukushima/fukushima.html

2. 「被災地で必要なものをあるもので作るノウハウ集」の印刷にご協力を!
 
テレビでも紹介されていますが、被災地での生活で防寒対策、飲み水、簡易トイレ、皿・スプーンなとの日用品、ランプ、生理用品などを身の回りのあるもので作るノウハウ集「災害サバイバル情報誌OLIVEを、長岡市のボランティア団体がインターネットにアップしています。ところが、被災地では印刷がままなりません。
 そこで、多くの人が自ら印刷してA4ポケットファィル」ないし「壁新聞版」を作成、
長岡市に集約して被災地に送る運動を当ボランテイァ団体が続けています。
 
緊急時にとても役立ちます。下記にてご紹介しますので、是非ご協力ください。

 
〔ノウハウ集のサイト〕 http://mindai.seesaa.net/article/191460857.html
 A4ポケットファイルの作り方」 http://mindai.seesaa.net/article/191470450.html
 A3壁新聞版の作り方」 http://mindai.seesaa.net/article/191474292.html

3.選挙の準備状況
 
立候補届の書類事前審査が終わり、供託金(30万円)の納入も済みました。(松戸の法務局)。ポスターも間もなく出来てきます。公選はがきの宛名書きも進行中です。選挙カーは一応準備し、使うかどうかは告示後の社会状況で判断しますが、静かな選挙になるかも知れません。「選挙事務所」は今回も用意しません(自宅を使います)。従って「事務所開き」というセレモニーも実施しません。
 
4年間の実績と政策を地道に訴えることが私の選挙であり、特別の戦略はありません。1つ言えることは、大震災で国も地方も財政は大変なことになります。生活水準を下げなければやっていけません。私が言い続けてきた「半分でできないか」が、いよいよ必要な時代に入るということです。

酒井むつおの
ズバリReport(16)
 
H23. 3.16

1.何ができるか
 
相馬市は姉妹都市でもあり、特別の親近感があります。地震発生の311日、市は先方の希望を聞き、取り急ぎ、水、非常食、毛布(1千数百枚)をトラックで送り、消防隊も派遣しました。迅速なアクションに感謝しています。さて行政や議会は何をすべきでしょうか。皆真剣に検討しています。皆さんから良いアイデアがあれば是非お聞かせ下さい。
  
現在、案として
 
 ・義捐金を送る
 
 ・街頭募金
 
 ・自治会単位でカンパ
 
 ・空き家を住宅として提供  などが出ています。
 問題は一時的ではなく長期にわたることです。家も仕事も田も畑も一瞬にして失った人たちは今後、長い期間苦労が続くことでしょう。私達は一時的な援助ではなく、将来に渡って相互扶助の精神でサポートが必要となります。
 私は「半分でできないか」と訴えて来ましたが、今まさにその発想が必要と確信しております。特に人件費を始めとするコストを減らす仕組みを作らなければ被災地援助も出来なければ,市の財政も持ちません。

2.できるのか、統一地方選挙
 
317日に議会が閉会となり、その後は424日の投票日に向けて選挙一色の予定でした。ところが東北地方は選挙どころではなく、延期となりそうです。関東地方でも選挙はムリという状況です。駅頭での朝の挨拶(ビラ配り)も通勤客が混乱しており、雰囲気的にもそういう気分になれず、誰もやっていません。延期が順当な判断だと思います。引退表明して何の活動もしない議員に引き続き報酬を払い続けるのか、という批判は出そうですが・・。

3.選挙立候補予定者への説明会
 
313日市長候補と市議候補を対象に説明会が行われました。市長候補2名、市議候補33名が集まりました。もっともスタッフが一緒なので100名以上が会場に来ました。(私の陣営からは3名参加)立候補の届け出に必要な書類が渡され、いよいよ「決戦」の心境にはなってきたのですが・・。

4.議会報告会を中止します。
 
ホームぺージやポスティング等で開催のご案内をしていましたが、31915:00~16:00からの東深井福祉会館における「酒井むつお議会報告会」は中止と致します。

5.最後の「議会レポート」
 
4回「議会レポート」を発行してまいりましたが、今期最後の「議会レポート」第16(必読!総集編)が完成しました。ご一読いただければ幸いです。
 
間もなくお手元に届く予定です(地震の影響で政治活動を控えており、ポスティングも遅れています)。HPにはアップしましたので、ダウンロードして印刷することができます。内容は最終号にふさわしい迫力!と自負しております。ご期待ください。

酒井むつおの
ズバリReport(15)
 
H23. 3.1
1.議会報告会
 19日に議会報告会を北部公民館で実施しました。参加者62名。319日には東深井福祉会館で予定しており、4か所の報告会は終了です。今まで、参加者数は30名ほどを予想しておりましたが、どこも6080となり、この種の集会としては大成功だったと思います。質問も多く、意識の高さが窺えました。
 
残念だったのは、若い人が少ないこと。女性の比率ももうチョット高ければ、という感じでした。質問は財政問題、議員定数削減、保育所対策、野焼き規制、踏切拡幅etc 、何でもあり、です。

2. 3月議会
 
選挙を控えているため「一般質問」をした議員は13名だけ。4年間で最少でした。通常は20名前後です。現職で8名が引退します。この8名の中で質問したのは共産党の高野ともさんだけでした。彼女は一般質問の最後に、20年間の議員生活を振り返り、執行部と議会と市民に感謝の言葉を述べました。会場は割れんばかりの拍手、感動的な瞬間でした。
 
さて、私は22日(一般質問初日)、2番目に登壇しました。トップバッターは公明党の田中さんでした。彼の支援者が多数傍聴に駆け付けたため、私の支援者が傍聴席に入れないほど混み合いました。私の今期最後の質問も傍聴席は満席という結果になりました。皆さん、本当にありがとうございました!!

3. 行財政経営戦略プラン
 
行財政運営に民間の発想を入れる、という観点で「流山市行財政経営戦略プラン」の素案が発表になりました。私がかねて主張していたことで大いに賛成です。
 
しかしコンセプトはいいが実際に運営するのは難しいです。民間では「事業部制」という制度があります。自主責任経営で事業部長にすべて任せるが責任も取ってもらいます。この場合販売や利益と言った数字があるため管理や評価がしやすいですが、行政の場合どうやって評価するかです。この問題は引き続きフォローして行きます。

4. 財政白書
 
平成21年度版「財政白書」が2月に完成しました。21年度の決算は229月議会の決算審査特別委員会で審査されます。従って、理想はこの9月議会の前に発行されることですが、6か月遅れの2月に発行されます。
 
ほとんど1年遅れですが、財務内容を理解するには問題ありません。当面、じっくり読む時間はありませんので、選挙後に熟読したいと思います。
酒井むつおの
ズバリReport(14)
 
H23. 2.16

1.選挙モード一色に
「選挙まであと2カ月」となれば当然ですが、全体に選挙モードです。立候補予定者のリーフレットがやたら目につきますが、私はこのリーフレットは作りません。年4回の「議会レポート」のみです。最終号(16号)は3月に発行しますが、「総集編」なので4年間の実績や今後の決意なども含みます
 
私は他人のやり方を真似しようとは思いません。その最たるものは「選挙事務所」です。ほとんどの人が選挙事務所を構えるらしいですが、私にはその必要性が理解できません。前回もそうでしたが、自宅が事務所です。
 今回は現職8名が引退、1名死亡。自動的に9名の新人が誕生します。新人は1415名が出るらしいですが、現職が落ちればその分新人が増えます。私の時は新人当選は6名でしたが、今回は10名以上となり、議会の雰囲気も一新するでしょう。
 
柏市議の話では、定数36に5560名が立候補するだろうとのことです。松戸も昨年の市議選では20名ほど落選しています。流山の落選者は56名の見込みです。

2.定例議会
 217日から317日まで定例議会があります。本来は来年度の予算審議の重要な議会ですが、選挙を控え、予算委員にはなりたがりません。
 一般質問は今回は13名と最少です
。私の記憶では一番多かったときが21名。少なかったときが14名でしたが、今回は更に少ないです。過去毎回欠かさず質問しましたので、今回も登壇します。今まで毎回傍聴席が満席でしたので、最後もそうあって欲しいと思っています。 質問通告書に従って執行部がヒアリングに来ます。議会事務局や担当職場で打ち合わせを行いますが、今日は自宅に4名来ました。自宅での打ち合わせは初めてです。私の今回の質問が民間の手法を役所に導入することを提案しているため、詳しく聞きたいのだと思います。

3.議会報告会
 野々下福祉会館、初石公民館で「議会報告会」を実施しました。私の個人演説会です。自分としては初めての試みですので、何人参加されるか見当がつきませんでした。結果は、野々下65名、初石75名で予想以上で、正直感激しました。質問が多く、時間が足りないほどでした。19日は北部公民館です。3月には東深井でも実施しますが、若い人の参加が少ないのが残念です。

 
一日一日と緊迫感が増してくると思います。
 
何とか頑張り抜く決意です。変わらぬご支援をお願いします

酒井むつおの
ズバリReport(13)
 
H23. 1.16
1. 新年行事が相次ぐ
 商工会議所の賀詞交歓会、消防出初式、成人式など恒例の行事が相次ぎ、合間に教育福祉委員会と議会活性化特別委員会があり、多忙な年明けとなりました。毎年同じ行事ですが4年の歳月を感じることがあります。賀詞交歓会では初めは参加者の誰も知らなかったものが、今年は数十名は知っている、という具合です。
 
式典の度に議員のスピーチがあります。衆議院議員2名、県議2名、市議は代表して議長が祝辞を述べる。その場にふさわしい内容でなければならず、しかも順番にスピーチをするため、比較されます。
 
原稿を読むだけの人、その場にふさわしくない内容の人。「素晴らしい・・・」「お粗末な・・」いろいろ感想を持ちながら聞いていました。

2.市議選
 424日が市議選です。選挙モードになってきました。現在の私が知っている情報では、現職では7名が引退。1名は亡くなっているため定数28名中、現職では20名が出馬する模様。これに新人と元職が13名出馬。更にこれから出馬表明する人が12名は出ると言われます。3335名前後が28議席を争う展開。4年前とほぼ同じです。
 
410日が県議選ですが定員2名に候補者2名で無投票の噂です。市長選も有力対抗馬はなく、無風選挙と言われます。(いずれも噂です)
 
私は他議員の動きは驚くほど気になりません。4年前と違って進め方が何となくわかることもあるでしょうが、マイペース、going my way の性格のせいだと思います。

3.議会報告会などの集会
 123日(日)13001500 駒木台福祉会館で「酒井むつおを励ます会」が行われます。多くの方に激励のご挨拶を頂きます。どの地区の方でも結構です。ご参加歓迎します。近くに駐車場も確保しております。場所等不案内の方はメール又は電話を下さい。
 
25日(土)15001600 野々下福祉会館
 
212日(土)13001400 初石公民館
 
219日(土)13001400 北部公民館
 
以上3か所で「議会報告会」を実施します。

 
内容は
 
 市議は毎日何をしているか?
 
 流山の行政と議会の何が問題か
 
 流山の財政は大丈夫か?
 
 井崎市政をどう評価するか
 
 高齢社会対策で必要なことは何か。
どんな質問でも歓迎します。是非お出かけ下さい。
酒井むつおの
ズバリReport(12)
 
H23. 1.1

 新年おめでとうございます。
 昨年1年を振り返ると、民主党政権のダメなところだけがクローズアップされ、お先真っ暗という感想です。日本の将来がとても不安です。「世界第2位の経済大国」という幻想から脱しきれていません。今産業界では韓国に勝てない分野が増えてきました。パナソニックとソニーを一緒にしてもサムスンに勝てません。売上も利益も、です。ヒュンダイ自動車の生産台数はホンダを上回っています。将来トヨタを脅かす存在となるでしょう。日韓高校生の統一英語テストでは韓国圧勝です。10年前から小学校に英語を取り入れている成果です。

  市議として私は一貫して「財政問題」に取り組んできました。流山市は、他の自治体もそうですが、10年後も税収が増えることはほとんど期待できません。しかし福祉関係を中心に経費は確実に増えます。人件費の削減は不可避です。私のような危機感を持つ人が周囲にいないことが不思議です。

 昨年流山市は「父になるなら、流山市」「母になるなら、流山市」という広告を首都圏に向けて打ちました。千代田線の車内広告や東京の地下鉄駅構内に出したものです。これで流山のイメージが上がり、若い子育て世代が引っ越してくることを狙っています。流山のイメージアップのためのコピーとして「都心から一番近い森のまち」というのがありますが、この「父になるなら」というのもいい、と感心しました。「杜の都、仙台」のような誰でも知っているコピーを考え、全国に発信すべきだ、と常々思っているのですが、さてどんなコピーがいいか。


 今年は選挙の年です。「どうしたら票になるか」ではなく、「どうしたら流山が生き延びられるか」を政策に掲げる候補者を選んで欲しいものです。
 本年もよろしくお願いします。

酒井むつおの
ズバリReport(11)
 
H22. 12.15
1. 風邪対策
どういうわけか議会中は風邪を引いている人が必ず2-3人います。休憩中はうがいをするようにしています。私を見てうがいをする人が数人出てきました。今のところ逃げ切れるような感じです。

2.一般質問
7日に一般質問で登壇しました。インターネットで録画映像を見ることもできますので興味のある方はご覧ください。(流山市議会のHPから入る)質問テーマは4件でしたが、意外なことに最後に取り上げた「健康都市宣言・流山の健康施策」が一番話題になりました。健康は誰でも関心がありますが、特に議員は高齢者が多いせいか、何か、みな問題を抱えています。多くの議員から話しかけられました。「広域行政」や「施設管理」についても取り上げました。今後「議会レポート」などで報告します。

3.議員定数問題
9000人以上の署名をつけて「議員定数削減」の陳情が出され、13日に総務委員会審議されました。先ず、陳情者が趣旨を説明し、次に議員から陳情者に質問が出され、双方Q&Aを経て採決となりました。結果は委員6名中賛成者ゼロでした。傍聴者を意識して議員は遠慮がちな表現をしておりましたが心の中では「絶対反対」ということがわかりました。22日(最終日)は全員の採決ですが賛成者は相当いると見ております。

4.指定管理者制度
既に多くの公共施設に指定管理者が入っています。来年3月で契約満期の5年になるので見直しをしています。施設ごとにコンペ(プレゼンテ―ション)があり総合評価で決められました。審査委員は学識を含む市役所幹部6名の合議制。業者選定もオープンで公平・公正と言えるでしょう。
議会はその業者を承認するかどうかのチェックを行うわけですが、議員の中には「民間委託を認めない」という固い信念の人(会派)もいて、なかなか議論が噛み合わないところもあります。公民館や福祉会館は指定管理者になって格段に対応がよくなったと思います。コストだけでなくサービスもよくなった、これがメリットです。東深井福祉会館は今まで行政が管理していましたが、来年4月から指定管理者が入ります。ここも「民間が入ることに絶対反対」と抵抗した人達がいます。しかしサービスはよくなる、と私は確信しています。

5.国民健康保険(補正予算審議でわかったこと)
国保は定年退職者や自営業の人が加入していますが、6割は60歳以上です。現役サラリーマンは入っていませんが、それでも不況の影響は国保料収入に関係があり、減っています。滞納者も増えています。保険料は収入に比例し、上限は年間70万円。これが来年度は74万円になるという。「年間所得」で630万円(年収ベースで800万くらいか)が対象者。流山市では約800名とのことです。

6.選挙準備
年が明けると選挙モードに入ると思いますが、議会があるため動きがとれません。それでも選挙のムードは高まってきます。新聞社から立候補予定者の調査がありました。年齢、経歴、党派などを記入するものですが報道の準備も進んでいるようです。立て看板は12枚まで認められていますが、看板に貼る「証票」の交付が始まりました。そのうち全候補者の新しい看板がお目見えするでしょう。
酒井むつおの
 ズバリReport(10)
 
H22. 12.1
1.12月議会が始まります
 
初日は2日、閉会は22日です。私の一般質問は7日()の午後1:30頃の予定で、4番目の登壇です。いつもたくさんの方に傍聴に来ていただいて感謝申し上げます。今回の質問項目は、恐縮ですが私のホームページをご覧ください。http://www.sakaimutsuo.ne.jp
 
12月議会に「議員定数削減の陳情」が出されました。1万人近い市民の署名簿も添付されています。12/13()の総務委員会で審議され、22日最終日に採決されます。 議員定数を削減するには「議員定数条例」の改正が必要です。署名が何万あろうと過半数の議員が賛成しない限り実現しません。「主権者は市民である」と流山の憲法である「自治基本条例」に謳われています。その主権者が1万人近く署名して陳情を出したわけです。議員は自分の都合で扱うことはできないはずです。

2. 国際姉妹都市について
 
私が一般質問で「国際姉妹都市を検討すべきだ」と提案したのは2年前のことです。その後学識経験者や経済団体、公募市民を入れて「市民協議会」を作り約1年間検討しましたが、。その「報告書」を基に庁内で検討され、ついにGOサインが出ました。
 
候補都市はオランダのライデン市とデルフト市(利根運河を作るのに10年間滞在し指導した土木技師ムルデル氏の生誕の地と育った都市です)。この構想に私はもろ手を挙げて賛成します。今年は利根運河通水120周年。先月オランダの皇太子さまも運河に来られました。当時の竣工式には時の総理大臣山縣有朋が参列し祝辞を述べたと言います。それほどの大事業だったのです。勿論、過去を懐かしむばかりでは意味がありません。観光地としてお客を集められる工夫が必要となります。オランダとの連携で商工業の振興にもつなげたいです。夢のあるプロジェクトは4月1日に市役所内に発足する専門組織で進められます。

3. 成年後見制度の講演会
 NPO法人流山高齢者安心ネットが主催し、1月16日(日)に初石公民館で「高齢社会と成年後見制度」のセミナーが行われます。このNPOは「安心して老後を迎えられるように」という趣旨で2年前に発足し、私は発起人の一人です。
 
今まで「安価な葬儀」「遺言・相続」などを扱ってきましたが、「成年後見」は最も重視してきたテーマです。一人暮らしで痴ほう症になったら契約行為はできません。財産管理も特養への申し込みさえ出来なくなります。そのために、元気なうちに「任意で」「成年後見人」を選んでおくことが必要です。そんな事例を講習会で専門家に易しく説明してもらいます。また、相談会も予定しています。当日は兄弟NPOとしていつも連携している「市民助け合いネット」も展示などを一緒に行います。詳細は添付ファイルをご参照ください。





















酒井むつおの
 ズバリReport(9)
 
H22. 11.15
1.  議会改革の視察(議会活性化特別委員会、7名)
(1)議会改革度ランキング全国2位の伊賀市と四日市市(三重県)を視察しました。両市とも議長立候補制がとられています。意外と思われるかもしれませんが、流山市は未実施で現在検討中。来年4月の選挙後に新議員の間で実施しようと準備中です。立候補制が実現されると「所信表明」の演説会があり、質疑も行われます。市民の傍聴も可能です。オープンで透明性の高い選び方となります。ご期待ください。
(2)両市とも「議会報告会」を頻繁に実施しています。流山市議会も第3回目を実施したばかりですが、市民との距離を短縮する方法として最善だと思います。商工会議所や特定の団体、高校などを対象とした報告会などもやっており、参考になりました。
 
  政策討論会
  
重要テーマについては議員同士が討論する場があり、とてもいい仕組みだと感じました。流山市の場合は議案に賛成でも反対でも執行部を相手に意見を述べるのであって議員同士の討論はありません。是非実現させたい内容です。
  
  出前講座
   
市民の要望があれば常任委員会で出前講座を実施する(伊賀市議会)。流山市では最近行政側が出前講座を始めたばかりです。議会に要請がある場合は是非対応すべきです。

2.  議会報告会
 
11月14日(日)市内4か所で、第3回議会報告会が行われました。議員は7名で1グループを編成します。私は今回は東部公民館に行ってきました。市民の参加者は30名でした。十太夫福祉会館70名、南流山センター8名、北部公民館27名、とのことです。今回は会場ごとにテーマ設定は自由ということでした。
 
「流山の財政は大丈夫か」「決算審査報告」「事業仕分け」について1時間報告、その後Q&A、
自由討議となりました。私は流山の財政についての説明をしましたが、質問は財政に関するものが一番多く、市民の関心の高さを感じさせます。
 
なお今回十太夫福祉会館が突出して参加が多かったのは、テーマが「議員定数について」となっていたためと思われます。
 酒井むつおの
 ズバリReport(8)
 
H22. 10.30
1. シンポジウム「私の考える改革」(1016日)
私もパネリストの1人として壇上に上がりましたが、実に楽しい企画だったと思います。横浜、松戸、湯布院(大分)から若い改革派の市議をお呼びしての討論会でしたが195名の入りきれないほどの聴衆から適度のヤジ、たくさんの質問で緊張感のあるシンポジウムでした。
 
市長と衆議院議員が途中から参加されました。議長(コ―ディネイタ)が「一言ご挨拶を」と発言のチャンスを与えたところ「必要ない。趣旨が違うだろう」というヤジ。
 一瞬どうなってしまうかと心配しましたが「この会はみんなの流山の主催です。代表の私の指示に従っていただきます」。この毅然とした一言で混乱は収まり、スムーズに
 
「改革」と言っても人によって捉え方が違う。議員定数や議員報酬につても市民から厳しい意見があり、それに一歩もひるまず反論する議員。参加市民の反応はとてもよく、「議員同士の討論もあった方がいい」「参加した市民は高齢者ばかり。若い人もいれないとね」など次回に期待する発言をいただきました。主催の「みんなの流山」さん、ありがとうございました。

2. エキスパート・スタジオ
 
市議になって予想外の場に登場することはよくあります。しかしこれほどの「変わった経験」はチョットないでしょう。TV番組を製作するのと同じ手法で取材を受け、スタジオでインタビューを受けました。ただし、露出するのがTVではなくパソコンです
 
様々な分野で活躍するエキスパートを映像で紹介し、インタビューをして視聴者の参考に供しようというものです。社会に出て10年間、ユニークな活動をしている若者を中心に紹介してきたとのことです。最近元気のない若者に参考にして欲しい、という狙いでしょう。
 
私は10回目。初めて「定年後10年」という基準で選ばれたようです。「定年後市議になる」というのも定年後の選択肢の1つとして考えて欲しい、そう思って私はお受けしました。
 
事前取材は自宅で私と妻が受け、シンポジウムにもハイビジョンカメラを持って来られました。それらを編集した上で10月29日に霞が関のスタジオで2時間かけて収録されました。聴衆は30人ほどですが、ライブ中継もあり、Q&Aは霞が関の会場のほか全国から続々と寄せられました。実際には30分番組に編集し、12月中旬に見られるようになるようです。その節はまたご案内します。

3.農業問題
 流山の農業は大きなテーマだと思っています。得意分野ではありませんが以前から関心があります。農水省や経産省がバックアップして「農商工連携」を進めています。今まで数回この種の発表会や研究会に参加してきました。農業の分野で企業経営の手法を取り入れることで成功した例はたくさんあり、「農業生産法人」の成功例もたくさん見てきました。
 10月27日、私の興味にピッタリの研修会がありました。
 
PHP総研の主催する研修会で「日本の農業をこうして立ち直せ」というタイトルです。農事組合法人 和郷園の代表 木内博一氏の講演です。千葉県香取市で90の農家をまとめ、野菜の売上50億円という実績を有しています。現在農業の世界で最も注目されている40歳の経営者です。同じ千葉県内にこういう先達がいることは心強く、流山に力を貸してもらうことは可能なのか、講演のあと個人的に相談してみました。いろんな可能性がありそうです。
 
農業に強い市議もいるので一緒に模索していきたいと思っています。
 酒井むつおの
 ズバリReport(7)
 
H22. 10.15

1.いよいよ明日(10/16)シンポジウム
 
全国の改革派市議を流山にお迎えし、シンポジウム「私の考える改革」が行われます。(主催:「みんなの流山」)。事前打ち合わせなしのぶっつけ本番ですがパネリストの一人として私は緊張よりも期待の方が大きいです。多分4人のパネリストは全く別の主張を展開するのではないかと思います。都合のつく方はぜひ北部公民館へお越しください。チラシを添付しますのでご参考に願います。

2.全国都市問題会議
 
1078日神戸で「第72回全国都市問題会議」があり参加しました。昭和2年に始まった歴史ある会議です。主催は全国市長会、東京市政調査会、日本都市センターなどですが、全国の市長・市議を中心に2,300名ほど集まり、流山市からは井崎市長と市議10数名が参加しました。
 
今回のテーマは「危機管理」です。危機管理と言っても人によって受けとめ方は違います。テロや戦争、企業の倒産、伝染病などすべて対象になります。
 しかし自治体が危機管理といえば先ず地震、災害です。
大地震も風水害もかなりの確率でやってきますが、その時の備えは万全でしょうか。学者や専門家の講演やシンポジウムもありましたが、一番印象に残ったのは「災害を経験し陣頭指揮を執った市長の体験報告」でした。
 
・平成20年岩手宮城内陸地震への対応(宮城県栗原市長)
 
・平成20年豪雨災害の教訓(愛知県岡崎市長)
は特に参考になりました。両市長とも自衛隊の活躍に感謝されましたが、自衛隊は日頃から訓練を受け、指揮命令がはっきりしているため組織的行動がとれます。
 自治体では市長をトップとする「対策本部」の下に、消防団や自治会がリーダーシップをいかに発揮するか、がポイントとなるでしょう。
 市会議員が自分の後援会をまとめて統一行動を取った例も紹介されました。行政・議員・自治会役員、誰もが考えてみるテーマと思います。

3.高瀬真木さんのこと
 
同僚議員の高瀬さんが45歳の若さで逝去されました。医学が進んだといっても癌だけはまだ対応できないケースが多く感じます。自分より年下の人の葬儀に行くのはつらいです。
 
生来私は丈夫な方ではありません。入社した時は「いつまで勤められるか」、結婚し子供ができた時は「何とか定年まで持たせたい」と思ったくらい体力には自信がありませんでした。今はどこも悪くありません(不思議です!)
 
1021日にドック検診を受け、健康上問題がなければ来年もう一度市議選に出る予定です。問題が発見されれば出馬しません。




 酒井むつおの
 ズバリReport(6)
 
H22. 10.1

 猛暑が終わりやっと涼しくなりました。4日には9月議会も閉会となりますが、10月はまたスケジュールが目白押しです。最近の動向をご報告します。

1.  1016日(土)シンポジューム
 
全国の改革派市議をお迎えして「私の考える改革」というシンポジウムが開催
されます。
 
10/16 13001500、北部公民館。主催「みんなの流山」流山から私がパネリストとして参加します。詳細はチラシをご参照ください。
 ホームページトップ画面ないしFAXにてお申込みください。

2.  9月議会報告(議会レポート)
 
105日以降に「議会レポート」を私のホームページにUPします。また、地域限定ですがポスティングさせていただきます。
 
9月議会の特徴は「前年の決算審査」があるということです。21年度決算から私は「特別会計」に目をつけてみました。国民健康保険や下水道事業のように収入のある事業は独立採算で運営することが求められます。保険料や下水道使用料では資金が足りないため、国から補助が出ます。それでも足りない分は市が負担します。
 これが
「一般会計からの繰り出し」であり、毎年少しづつ増加しています(H21年度34億円)。
 
流山市の場合一般会計は400億円ほど。財源の一番大きな市税(住民税、固定資産税、法人市民税、たばこ税など)は220億円ほどです。このうち34億円が特別会計への繰り出しです。介護保険特別会計へ10億円、国民健康保険特別会計へ8億円などが主なもの。
 
ですが高齢社会ではこの分野は減ることはない、というのが厳しいですが実態です。市の財政健全化を考えると「一般会計から特別会計への繰り出しをいかに抑制するか」がポイントになります。

3.  厄介な中国
 
最近の中国に腹が立って眠れない。酒井さんの見解を聞きたい、と電話をくれた人がいます。
 
私はこんな感想を持っています。
 
   TVでいろんな人のコメントを聞いたが一番琴線に触れたのが石原慎太郎の「やくざと同じだ」というセリフ。弱みに付け込み、相手が譲歩しようが好意を示そうが関係なし。徹底的にむしり取る。もともと日本が嫌いなので罪悪感なし。
 
日米関係がしっくりいってないところを見て行動に出た。アメリカから離れ、中国に接近し、日米中は正三角形と幻想を抱いた鳩山さんの罪は大きい。
 
沖縄問題でアメリカの日本への不信感は更に拡大した。今やアメリカは日本より韓国を信頼している。「沖縄がだめなら韓国に基地を持ってきてもいい」と韓国が申し出たらどうなる?
 
日本の経済界も中国偏重をやめ、インド、ベトナムなど他に目を向けねば。特にロシア。
 それにしても相手がロシアなら中国はあのような行動には絶対出ない。即座に軍事的反撃を受ける。日本だけは何をしても何もされない、という安心感がある。なめられているのだ。
   
(少し私も感情的になっているかも)





 酒井むつおの
 ズバリReport(5)
 
H22. 9 .15

現在9月議会のど真ん中です。昨日(9/14)も「教育福祉委員会」で朝から18:00まで議案審議でした。9/7()は「一般質問」で登壇しました。
最近は原稿を読まず、レジメだけ手許に置き、質問するようにしています。実は小さい原稿の文字が読めなくなりました。加齢による現象です。(遠くは見えますのでゴルフは大丈夫です)
結果オーライで、原稿なしの方が迫力ある質問ができます。今回は特に面白かったと傍聴者からほめていただきました。
質問の一部をポイントだけ簡単に報告します。

1.小山小学校の評価について
 
民間の知恵と資本を使うPFIという手法で学校を建設・開校し、1年半が経ちました。この機会にあらゆる角度から小山小学校を見直し、総括する意味で質問しました。H27年頃、新たに小学校の建設が予定されているので、その時またPFI方式でやるのか、というのが最大のポイントです。
 
細かい質疑はともかく、来年5月頃に小山小学校の関係者による「シンポジューム」を実施することになりました。設計段階から多くの専門家のアドバイスを得て出来上がった学校です。皆さん喜んで参加して下さると期待しています。

2.英語教育を流山のブランドに
 
来年から小学校の英語教育が本格的に導入されます。担任の先生が英語の堪能な市民の助けを借りて指導することになっています。既に5-6年生対象に始まっていますが、好評とのことです。今まで何もしていませんので、過去と比較すれば「素晴らしい」となります。
 
しかし、これでは全く役に立ちません。英語を母国語とするネイティブでなければなりません。13年前から小学校の英語教育をしている韓国は日本よりはるかに上を行っています。日韓高校生の英語統一テストでは「読む」「聴く」力が韓国が圧勝、文法だけ日本、という結果だったとのことです。
 
流山市では2人のアメリカ人を採用しています。8つの中学を巡回していますが、1校に1人必要です。小・中学校で本物の英語に触れさせ、「英語の流山」をブランドにするよう提案しました。とりあえず来年から外人教師の採用をするよう「予算要求」をすることにしました。(一般質問の内容は「流山市議会」のHPから動画でみることができます)

3.地域まちづくり協議会について
 
小学校区単位に自治会、地区社協、NPOなどが集まって街づくりを行う取り組みが検討されています。今年度中に2地区をモデルとして実験的に取り組むことになっています。ここでは、防犯、防災をはじめ共通のテーマが取り上げられるはずですが、私は下記の3点を提案しました。
 
 ① 各自治会に「高齢者担当役員」を設置する。
   いわゆる「婚活」のサポートを行う。
  
 ホームページの立ち上げを助成する。
 現在は審議会で内容を検討中であり、モデル地区(2か所)も決まっていない状態です。この提案は少し早すぎたようです。

 酒井むつおの
 ズバリReport(4)
 
H22. 9 .1

1.流山版「事業仕分け」について
 828日(土)9時から公開で事業仕分けが行われました。1年前の議会で私は事業仕分けの実施を提案しました。その時の答弁は、「事業仕分けという名称ではないが同様の作業はしている。行財政審議会のメンバーと学識経験者(大学教授)にお願いし、事業の継続、廃止、改善の判断をしてもらった。」というものでした。 
 
これに対し、下記の提案をしました。「仕分け人を一般市民の公募で何人か追加してはどうか。富士見市(埼玉県)では無作為抽出の市民1,000人に手紙を出し、仕分け人の協力要請をして73人から承諾の返事をもらった。彼らにも仕分け人に加わって貰った。こうした市民参加と公開で市民の関心が高まる。」
 
今回は傍聴者が常時20名以下。市議、行政関係者を含めてですのでこの数字は少な過ぎます。 仕分け人の公募などもなく、PRも不十分でほとんどの市民は知らなかった、ということではないかと思います。

2. 9月議会の質問項目は下記の通りです。
 
 Q 新設「小山小学校」に対する評価について
     (1) PFI事業の評価
     (2)新しい取り組みに対する評価
     (3)今後の課題
  Q 2「地域まちづくり協議会」の現状と方向について
  Q3小学校の英語教育について
 尚、私は9/7() 10:30に登壇予定です。 
詳細は、下記をご参照ださい。
 
http://www.sakaimutsuo.ne.jp/gikaireport/20103thgikairepor.html

3. 10/16()にパネルディスカッションを開催します。
 
政治団体「みんなの流山」主催で、地方政治の改革に取り組んでいる全国3市町村の市議会議員を流山にお招きして、シンポジウム「わたしの考える改革」を開催することになり、流山市からは、私酒井むつおがパネラーとして参加することになりました。
 地方主権、地方からの改革を旗印に若くして地方政治に取り組み、
大きな成果を上げている地方政治家の彼らが、何を考え、何をエネルギーとして改革に取り組んでいるのか、興味が尽きないところです。是非、奮ってご参加ください。
チラシ(PDF)を添付しますのでご覧ください。。



















 酒井むつおの
 ズバリReport(3)
 
H22. 8 .15

甲子園の子供たちは暑さを吹き飛ばす活躍です。私も彼らから元気をもらっています。最近の特徴は「地域格差」がなくなったことですね。北海道、東北、北陸などの代表も大活躍するようになりました。八木北小学校の卒業式では卒業生が将来の夢を一人づつ述べるのですが、「中学へ行ったら野球部に入り、将来はプロ野球選手になりたいです」とかサッカー選手を目指すなどなかなか面白い式典になっています。
1か月ほど前、元中日の谷沢健一氏の講演を聞きました。柏中―習志野高―早大―中日と野球人生を歩んできた人ですが、千葉県で一流は日本で一流ですから将来流山からも凄い人が出るでしょう。

1.82日 農業生産法人検討会
 農業生産法人で大成功している熊本の経営者に流山に来てもらいました。もともとたばこ農家の長男で、農業高校を卒業して後を継いだが「どうしてもたばこ農家に将来性はない」とさつま芋を作ることにしました。JA経由で出荷していたが発展性がない、と自分で加工するようになりました。さつま芋を原料にお菓子、芋アイスプリン、焼酎など今や30品種以上。デパートも全国50以上の店舗で扱うようにり、最近は海外展開も視野に入っているそうです。
 
「地域資源の会」という勉強会で知り合った人ですが、農水省絶賛の起業農家です。今回は農業生産法人立ち上げのコンサルタントと2人で来てくれました。副市長と懇談の後、新川耕地を車でご案内。その後行政、議会の関係者10名ほどと懇談しました。流山で農業生産法人を立ち上げる場合、どんな商品なら可能性があるか、一緒にやる農家はいるのか、など課題は沢山あります。議員でも農業に詳しい人が何人かいますので、彼らの力を借りて模索してみるつもりです。

2 .810日 商工会議所青年部にて「講演」
  テーマは、「私が見た成功者の条件」~若くして成功した経営者の事例紹介~です。私が所属するNPO法人流山経営支援グループとして依頼されたもので市議の活動とは関係ありません。青年部の勉強会の講師となったものです。(出席者35名)。松下幸之助や本田宗一郎のような伝説の経営者の話もしましたが、主に私が直接付き合った2人の経営者について紹介しました。
 
 
日本でシネマコンプレックスの展開で大成功した日系アメリカ人のM氏。彼は日本人ですが、アメリカ生まれ、アメリカ育ち。発想と行動力が全く日本人と違います。起業する人には最も参考になるサンプルとして紹介しました。(M氏はその後、会社を東宝に売却し、アメリカに帰国)。
 
もう一人はジュリアナ東京、ベルファーレというディスコで大成功し、更にGoodwill(人材派遣、軽作業)で大成功。その後コムスンで失敗したO氏。O氏は38歳の時、ある経済誌で21世紀に活躍する30代の50人」に選ばれています。その時政治家で選ばれたのは、枝野幸男と野田聖子(元郵政大臣)の2人でした。彼の全盛期を知っていますが、日本人離れの発想をする人でした。コムスンで失敗したため、要因を分析すれば欠点はたくさん出てきます。しかし、起業を目指す人には学ぶところは多いと思います。いずれ復活すると信じています。

 商工会議所青年部は40歳まで。次代を担う経営者(又はその卵)の集まり。さわやかな好青年の集まりでした。

3. 議員定数削減運動について報告します。 
 
前号(2)で、「流山市議員定数を考える会」が、議員定数を現在の28名から4名削減し24名とすることを訴えて1万人署名運動を展開しており、私は本活動を全面的に支持し、率先して署名活動を展開する旨記載しました。「流山市議員定数を考える会」によると、署名活動を7月末にスタートしましたが8/10現在の署名数は、1,950とのことです。この猛暑の最中、市民の反応は鋭く、署名はうなぎのぼりに増え、これ以上ない手応えを感じており、是非、1万名の署名を獲得したいと意欲満々です。

 酒井むつおの
 ズバリReport(2)
 
H22. 8 .1

1.小学校の英語教育
 文科省の方針で小学校5・6年生は英語の授業があります。まだ各自治体とも手探り状態ですが、流山市では担任教師のアシスタントとして海外経験のある英語の堪能な方を臨時職員として採用しています。ネイティブは2人で15の小学校を巡回している状態です。国際化への第1歩?--とても追いつけません。
 

 7月26日の朝日新聞に「世界の大学ランキング」が載っています。
1位ハーバード、2位ケンブリッジ、3位エールなどおなじみの顔ぶれ。日本勢は22位東大、25位京大、43位阪大、55位東工大、92位名大、97位東北大。以上が100位以内。142位慶応、148位早稲田と続く。
 
 
田原総一郎、榊原英資、竹中平蔵の鼎談が本になった。「絶対こうなる!日本経済」。寝っ転がって読むのに丁度いい。意見はほとんど対立しているが大学については完全に一致している。 「世界のあらゆる組織の中で最も遅れた組織」「世界で通用しない」「まず、英語教育を見直せ」、日本の英語力はアジアでビリから2番目だそうだ。(因みにビリはカンボジアで日本は北朝鮮より下らしい)大学の国際化のためには小学校から英語をやらないと間に合わない、という点では
3人は一致している。


2. 議員定数削減1万人署名運動の展開について
 
現在、流山の議員定数は28名ですが、財政的見地と議会活性化の観点から、来年4月の流山市市議会議員の改選にむけて、議員定数を4名削減し24名とすることを「流山市議員定数を考える会」が提唱し、1万人署名運動を展開しています。流山市議会議長に対し、できるかぎり多数の署名簿を添えて陳情書を提出することを計画していますが、私は本活動を全面的に支持し、率先して署名活動を展開致します。
 本活動の趣旨に賛同される方は、添付の趣意書(PDF)をお読みいただいて、署名簿(PDF)に、氏名.・住所をご記入の上FAXE-メールにて送付いただきます様お願いします。
  FAX : 04-7155-4680
  メール: info2@nagareyama-msg.org
尚、ご本人はもとより、賛同いただける家族、友人、知人などについても同意を得て一緒に氏名・住所をご記入いただければ幸いです

3. 流山高齢者安心ネットについて
 
1号で地域コミュニテイの活性化、なかでも高齢者が楽しく安心して暮らせる街づくりをライフワークとして取り組んでいる旨紹介しましたが、今回はNPO法人流山高齢者安心ネットの近況について報告します。
 昨年7月に発足しましたのでちょうど1年が経過し、10件の葬儀を取り扱いました。
安価であることは勿論のこと、サービスの質の高さにご満足をいただいております。
 
最近、浦安市役所から紹介を受けた浦安在住の方からご連絡。ご相談がありました。内容は、「遺言書を作成し、財産管理も友人にお願いしているが、死亡後が心配なので力を貸して欲しい」とのことでした。具体的には、①葬儀の実施 ②納骨(散葬) ③家財道具や生活用品の処分 ④行政官公庁への各種届け出などです。
 勿論対応しますが、当グループの存在意義を他の地方行政が認知し、紹介してくれたことを嬉しく感じました。更なる知名度UPを図って活動を強化したいと思っています。 

 NPO法人流山高齢者安心ネットのHP
(http://www.na-shimin.org/anshin-net/index.html
)



 酒井むつおの
 ズバリReport(1)
 
H22.7.15

1.参議院議員選挙について
 参院選の結果についてはすでに専門家が分析・論評していますのでコメントは避けますが、一つだけ東京選挙区の松田公太さん(みんなの党)の当選を喜んでいます。彼は「タリーズコーヒー」のチェイン店の会社を起業し、上場させた若き経営者です。起業から上場までの経験をまとめ、新潮社から出版しました。
 
私は会社定年後再就職先で上場の準備をしていた時、彼の本に出会い、感銘をうけました。
 銀行員をやめて会社を興し、今度は最難関の東京から政界へ。彼のようなチャレンジする若者が増えることを願っています。
 
東京選挙区ではもう一人注目した候補者がいます。杉並区長だった山田宏さん(創新党)です。ネットで彼の演説を聞きましたが誰よりも説得力がありました。区長時代に本も出していますが、地方の首長としては出色の政治家として注目してきました。残念です。
 私は自分の信念に忠実な政治家が好きです。「得か損か」ではなく「何が正しいか」を判断基準とすべきです。この信念を貫けなくなった時は市議を辞める時です。

2. 議会レポート第13(6月議会)を作成しました。
 ホームページトップの「お知らせ」から、議会レポート13をご覧いただけます。また、22年度第2回定例議会のトピックスと私の一般質問と答弁もホームページでご覧いただけます。
   http://www.sakaimutsuo.ne.jp/index.html

3. 流山市の後援を得て、「しあわせ養成所」を開設することになりました。
 私は、ライフワークとして地域コミュニテイがお互いに助け合って、特に高齢者が楽しく安心して暮らせる地域作りに取り組んでいます。今般、私も会員として所属する「NPO法人しあわせ☆ネット流山」が流山市の後援を得て、8月に「しあわせ養成所」を開校しますが、年間プログラムの受講生を募集しています。しあわせ養成所」の紹介ビデオとチラシ(PDF)がありますので、是非ご覧いただき友人・知人にご紹介ください。
   紹介ビデオ http://www.na-shimin.org/home/zoom8.html
   案内チラシ(PDF)を添付します。 

4.流山商工会議所青年部のご依頼を受け、8/10に講演することになりました。
  テーマは、「私が見た成功者の条件」~若くして成功した経営者の事例紹介~です。講演案内のチラシ(PDF)を添付しますので、足を運んでいただければ幸いです。


























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