「半分でできないか」。このフレーズは酒井さんの口癖。市会議員の定数も市職員の人数も半分でどうか。また、市政や事業の達成までの時間。コストも半分にできないかという。成果は行政サービスというかたちで市民に還元するのが目的のようです。
創造的で魅力的な都市を創るには感性の豊かさが大切です。会津若松の自然環境が、酒井さんを育み・人間性の形成を手伝ってきたようです。酒井さんならできる。
「みんなの流山」代表 辺見 益蔵様 |
サラリーマンOBの酒井さんが全く経験のない市議会議員になろうという勇気と、65歳にして挑戦する前向きな生き方に感動して後援会長を引き受けることにしました。
後援会を結成してから選挙までの6ケ月は、毎日が私が会長を務めるライラック倶楽部の総会をやっている感じでしたが、12/10の励ます会で107名、告示1ケ月の励ます会では160名の参加と日に日に異例の盛り上がりを示しました。特に、地元自治会の皆さん、女性の皆さんの昼夜を問わないご活躍・ご支援は目覚ましく、感動的でした。
今は、酒井さんの政治活動を見守り、支えながら、一緒に「よりよい流山」「よりよい駒木台」を目指して頑張りたいと思っています。
「酒井むつお後援会」会長 鎌田 忍様 |

市議選出馬の意向を伺ったとき、長い間企業戦士として頑張ってきたのだから、平穏な老後を送るのもよいのでは?との思いが一瞬よぎりましたが、実行力、行動力に長けた酒井さんが、議会改革を目指し、世のため、人のため、そして駒木台のためにと出馬を固く決意されたことを知り、持てる限りの力を注ぐことを深く感じました。
後援会の組織の中に「連パールの会」という女性軍の会が結成されましたが、真珠一粒一粒を連ねていく連組みのように、「連パールの会」は、日を追うごとに十、二十、三十、四十と連なり、恰も真珠のネックレスのような落ち着いた美しい輝きの輪になりました。
酒井さんには、パールのような深みのある輝きを出し続けていただきたいと思います。
「連パールの会」世話人 平嶋 千恵子様 |
選挙戦は、「楽しかった」の一言でした。酒井さんのキャッチフレーズをPRすべく「半分でできないか」のラミネート看板を作成したのですが、ヒット商品になりました。車のリアウインドウに貼りつけて駅前のロータリーに駐車させたところ大勢の人が見に来てくれました。選挙運動へ参加したことにより、市政が身近になり、「広報ながれやま」や「議会便り」を読むようになりました。
酒井議員には、ときどき報告会をして欲しいと思います。駒木台下水道の老朽化対策は最優先ですが、小さなことにも相談に乗って欲しいと思います。近隣自治会と一緒に地域の問題に取り組むことも期待します。議員が一緒になればパワーが出ると思います。
左から、若井幸子様、手塚瑞枝様、大貫章子様、 |
「半分で出来ないか」のタイトルを見た時の驚きを忘れられません。このフレーズは、私たち市民が願っていたことなのに、実現不可能な夢のまた夢のようで、思いもしなかったことでした企業戦士として海外経験も長く、千葉都民で生きてきた人が第一線を退き、ゆとりが出来た時間で市議会を傍聴し、余りの効率の悪さに驚かれたのでしょう。
組織と無縁の酒井さんは地元の方々に支えられ、点が線となり輪となって熱い熱い選挙運動になりました。知人の選挙ベテランの方が、こんな選挙母体は見たことがないと驚いていました。
酒井さんには、「半分でできないか」を掲げ続けて、二期・三期と時間が掛かっても市民が待ち望む議会改革を粘り強く達成していただきたいと思います。
「いざきサポーターの会」 篠江 喜子様
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夫婦で選挙運動に参加して後援者の名簿づくり、ポスティング、駅前でのビラ配りやポスター貼りをしたが、今思うと、楽しい経験をさせて貰いました。
選挙中ミニ集会や個人演説会で酒井さんの話を聞き、共感した人も多いので、今後もミニ集会で議会報告をして欲しい。また、地域のことを気軽に相談できるように「相談窓口」をはっきりさせて、顔をあわせて相談できる人脈づくり、ネットワーク構築に力を入れて欲しいと思います。
三田國夫、美恵子ご夫妻様 |
4年前の選挙で市民の力で勝ち取った「しがらみのない」井崎市長誕生が、新しい流山の第一章。
第二章が、今回選挙で酒井さんの高位当選が象徴するような市議会改革のうねり。
第一回市議会の活気に満ちた超満員の傍聴。酒井さんの人柄、内容の濃さが、応える側の誠意を引き出したのか、地域住民の永年の悩みの種、下水道問題に具体的期限を引き出すことが出来たことは、選挙を共た戦った地域支援者に大きな喜びをもたらしました。これからも酒井さんのテーマである、情報公開や市の財政改革、議会改革に厳しい目を向け続けて欲しいと願っています。これからの4年間で、流山市が、市議会がどんな風に変わっていくか楽しみです。
第三章は、私も私の友達も皆で一緒に作っていくことができたらこんな嬉しいことはありません。
土屋 美和子様 |
兄が市議選出馬のアナウンスがあつたとき、身内のものは、「ついに来たか」と受け止めました。
40数年前の春、民主党の黄門様こと渡部恒三氏の県議選挙(当時自民党)の遊説について回り、応援演説をしていました。当時は、大学の弁論部で鳴らしていたと聞いています。身内がほめるのも何ですが、酒井むつおの興味のベクトル、着眼点、論点を整理・模索する能力、フットワーク、いずれも政治家向きだと思います。
しかし、兄には一つ大きな弱点が見られます。そう、「何だか偉そうにしている」これです。これからの政治家は情報発信力が必要てすが、幸い兄にはそれがあり、ホームページ、ブログ、チラシなどの訴えが多くの人に共感していただけました。純粋に政策で選ばれたこと、これは無論誇るべきことなのですが、この先、「会ってみたら偉そうなやつだった」などと言われないように、「志は高く、頭は低く」をモッートにして欲しいものです。
身近で支えて下さる皆様、兄の言動にカチンとくることもあるでしょう。そのような時はビシビシ叱ってやってください。そして、これからも応援をよろしくお願いします。
八王子在住 川守田 敦子(酒井 むつお実妹) |